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美麻地区の小さな拠点活動について Edit

  1. 生活支援サービスを中心とした住民の安心安全な生活に関わる事業と、
  2. 道の駅活性化事業を中心とした地域の振興や活性化に取り組む事業 
    を中心とした活動を実施します。

美麻地区のありたい姿 Edit

小さな拠点の活動を通じて、30年後においても
誰もが自分らしく、安心して暮らし続けられる生活のある地域
の形成を目指します。

基本目標 Edit

コミュニティ機能を維持するために必要な人口の維持に努めます。
目標人口=800人(5自治会の生活を維持するために必要な人口)

活動目標 Edit

基本目標の実現に向けて以下の取り組みを展開します。

  1. 大町市との協働
    市の行政サービスが増加の一途をたどるなか、今後も安定した行政サービス提供が行えるよう、行政との合意と役割分担に基づき実施可能なサービスを住民自ら提供します。
  2. 生活支援サービスの創出と提供
    少子高齢化の進む地域において、誰もが安心して暮らし続けられる生活支援サービスの創出と提供をします。
  3. 良好な生活環境の整備
    森林整備や生活環境の整備を通じて良好な生活環境を保つことで、地域の防災力の向上、有害鳥獣被害の抑制、地域の魅力の向上を図ります。
  4. 地域の担い手育成
    持続可能なコミュニティの形成に必要な人口を確保するため、移住・定住施策に積極的に取り組むとともに、コミュニティ・スクールと連携した地域学習を通じて、未来を担う人材の育成に努めます。
  5. 上記1から4の活動をコミュニティ・ビジネスとして創出し地域の経済力を高めます。
     

小さな拠点の運営方針について Edit

活動の基本的な考え方 Edit

特定年代に集中している活動負担の軽減 Edit

活動を継続していくためには、特定の年代層(60〜70歳代)集中している地域活動を若い世代が担える仕組みづくりが必要です。
しかし、ボランティア(無償労働:アンペイドワーク)を基本とした活動では、仕事や子育てに忙しい世代の負担の増加も懸念されるため、事業の一部を相互扶助の考え方に基づく収益事業化して賃金労働(ペイドワーク)化していきます。
収益事業化を通じて、地域活動年代の裾野を広げ、将来の担い手育成の確保にもつなげます。

行政との役割分担の整理 Edit

美麻支所の業務内容を整理する中で、小さな拠点での実施が可能と考える事業を以下のとおり整理し、△鉢の事業については、小さな拠点事業として実施することにより、地域活性化の相乗効果が期待できます。

 々埓でなければできない事業
税の徴収、戸籍、住民票等の窓口業務、選挙等
◆々埓と地域の協働により効果のある事業
公民館活動、自治会、安協、防災、介護予防事業、保健補導員等
 必ず行政が実施しなくてもよい事業
美麻地区独自の事業、他地区では行われないが慣例的に美麻地区だけで実施されている事業
メンドシーノ、地域づくり会議、敬老会、ふるさと美麻会おやき恋訪等)

美麻地区に限定して実施されている下記事業を市から業務として受託することで小さな拠点の運営を安定させるとともに、市の事務事業の効率化にも寄与できると考えています。

 

Last-modified: 2019-11-28 (木) 21:33:00 (13d)