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菜の花農業生産組合 Edit

菜の花ニュース Edit




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収穫の仕方が知りたい Edit

なるいし じろう? (2008-05-17 (土) 20:37:38)

 昨年秋初めて、休耕田10アールに菜種を蒔いて見ました。収穫する目的ではなく
耕地の管理(手抜き)のためと、花を楽しむためです。今(5月16日)穂先を鎌で刈り取り、軒下で自然乾燥しております。
 今年は種を取るだけですが、栽培まではなんとか出来ますが、収穫(機械化)の仕方・乾燥の仕方等が知りたいのです。
 機械化が出来れば、本気で拡大を検討したいのです。

(2007-07-22 (日) 08:32:04)

約3トン収穫がありました。去年の3倍ほどです。乾燥・調整をしています。

  • どんな作業がされるのか写真などあれば紹介してください。 -- おおつか 2007-07-23 (月) 18:13:29
  • 組合長竹折様
    昨年12月15日にお世話になりました沖縄県大宜味村の宮城です。多くの方々の訪問もありお忘れかもしれませんが、その節は大変お世話になりました。貴市のホームページを拝見して色々な活動を取り組んでおられることに一層感動いたしております。再度伺って色々伺い学びたいと思っていますが,沖縄からはあまりにも遠いです。組合長様にお願いがあってメールいたしました。皆様の活動状況をお聞きしまして、今度、私たちも蕎麦の生産組合を立ち上げる事になりましたが、規約や運営にあたって多くの課題があります。立ち上げるに当たり、そちらの資料などいただけたら大変助かります。検討頂けないでしょうか。宜しくお願い致します。勝手なお願いで済みません。 -- 沖縄県大宜味村役場産業振興課宮城久美子? 2010-02-24 (水) 19:09:15

組合の菜種油がアルプスブランドに認定されました。 Edit

組合のパンフレット Edit

菜種組合1_0.jpg

組合紹介(規約抜粋) Edit

菜の花農業生産組合規約
第1条 (目的)
 この組合は、組合員の農業経営の安定を図るため、大町市内に住所を有する者および地区内の農用地の所有権、若しくは使用収益の権利を有する者が相互に協力して、組合員の共同の利益を増進することを目的とする。
第7条
(加入)
 この組合の組合員になろうとする者は、加入申込書をこの組合に提出しなければならない。
2.この組合は、前項の加入申込書の提出があったときは、総会でその加入の諾否を決する。
3.組合員の死亡またはその他により、その組合員の持分の払戻請求権の全部を取得した者が、この組合に加入の申込みをし、組合がこれを承諾したときは、その者がその組合員の持分を取得したものとみなす。
第10条
(出資)
 組合員は、1口当たり50,000円を出資するものとする。
(付則)
 この規約は平成17年4月1日より施行する。

北アルプス山麓ブランド品に認定されました。 Edit

 申請してありましたが認定されました。
 認定品名「美麻なたね油」

認定品の概要
 焙煎・ろ過だけで、脱色・脱ロウ・脱臭を一切していません。また注文があってから、搾油します。
そのため、菜種の風味がとても高い油です。
 また私たちが生産している菜種(キザキノナタネ)なたね油には多量のビタミンE、また悪玉コレステロール濃度だけを下げる働きのあるオレイン酸も多く含まれ、健康志向の食用油です。

美麻なたね油の特徴 Edit

 その土地の「地あぶら」が、今日本中で見直されてきています。
搾った油を脱臭や脱色すると、レシチン(天然の酸化防止剤)やビタミンEなどの栄養素がなくなってしまいます。
 「菜の花農業生産組合」の油は、自然の味と風味、そして栄養素が失われないように「ろ過」だけしています。
 栽培しているなたねは心臓疾患を起すと言われている「エルシン酸」を含まないキザキノ菜種です。
 脱色・脱臭をしていないので、市販の油と違い、色が濃く・香りが強いのが特徴です。
 高価な油ですからドレッシング・調味料としてお使い下さい。

美麻なたね油 使用のお店 Edit

 農家レストラン きつつきのおやど

レシピ Edit

●季節野菜のおひたしに!
季節の野菜&きのこをゆでたものに、おしょうゆ少々とオイルを気持ち多めにかけて!
●あつあつのごはんに!
アツアツのご飯にオイルをかけて、おしょうゆ少々たらしてどうぞ!
生卵を加えても相性バツグンです。炊き込みご飯ならそのまま
●パスタに!
にんにくとたかの爪(適量)をサラダオイルで香りが出るまで炒めて、そこにゆでたパスタを加えてさっと炒める。火を止めてからオイルをかけてどうぞ。
●お芋と一緒に!(石鍋シェフ直伝)
メークインを丸のままボイルして、9割ほど火を入れる。皮をむいて5mm厚にスライスし、サラダオイルでまわりをカリッと、中をホクホクに揚げる。食べる直前にオイルを絡めてどうぞ。
●トマト&モッツアレラ!(同上)
トマトとモッツアレラチーズを1cm厚にスライスして、軽く塩をしてマリネにしてどうぞ

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営業案内 Edit

なたね油・えごま油・ヒマワリ油の販売は下記の2店舗で取り扱っています。
生産量に限りがありますので、ご希望の際は、商品の有無を事前にご確認ください。

  • NPO地域づくり工房
    〒399-0002 長野県大町市仁科町3302 0261-22-7601
  • 種山商店
    〒399-9101 長野県大町市美麻新行 0261-23-1334

菜の花農業生産組合で作られた菜種油は、新行の種山商店で販売しています。
種山商店は月曜火曜が定休です。

価格 Edit

  • なたね油
    ひと瓶 200cc 1000円

搾油も出来ます。 Edit

手数料
 エゴマ(生搾り)  400円/kg
 ナタネ・ヒマワリ(焙煎搾り)450円/kg
 ビン 1Lペットボトル 125ml ガラスビン 200ml ガラスビン 100円/本 キャップ含む
 ナタネ・ヒマワリ50kg未満は、一律15000円負担願います。
 量が多い場合は、ご相談に応じます。ビンは、持ち込んでいただいても良いです。
 搾油は当方の都合により行います。搾油後、ろ過・ビン詰めなどの工程がありますので、菜の花組合にご確認下さい。 (0261-23-1334)

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朝日新聞に紹介されました。記事を紹介します。 Edit

fileasahi.com:荒れ地に花畑 閉鎖ゲレンデを再生 大町 - マイタウン長野.pdf

 荒れ地に花畑 閉鎖ゲレンデを再生 大町
2006年11月21日
 菜の花とソバの混作で荒れ地を再生させる活動を続ける大町市美麻(旧美麻村)の市民団体「菜の花農業生産組合」(竹折敬喜代表)が、閉鎖で荒れ放題だった大町市のスキー場ゲレンデを「再生」させた。春は菜の花の黄色、夏はソバの白い花で彩られ、観光客のにぎわいも戻った。混作は今年から本格化。そば粉や菜種油は地元のそば店や東京都内のレストランで評判が高く、事業としての自立を目指している。(古賀大己)
 昭和初期から営業している大町市大町中山の大町スキー場。スキー客の減少に伴い、約10年前から第2ゲレンデが閉鎖されていた。隣接する旧美麻村(今年1月に大町市に編入)で生まれ育った種山博茂さん(63)ら有志7人で、菜の花農業生産組合を04年に設立。約8ヘクタールの荒れ地で、菜の花とソバの混作を始めた。
 美麻地区は標高700〜900メートルの高冷地で、やせた農地が多く、昔からソバの栽培が主流。菜種油のために菜の花も栽培していた。55年ごろからソバが輸入され始めるとほとんどの農家がソバを放棄し、菜種の需要も減って、農地は牧草地に変わった。その牧草地も近年、酪農の衰退で荒れ地が多くなっていた。
第2ゲレンデの一部を所有する種山さんは、所有地をトラクターで耕し、再びソバを栽培しようとした。すると、菜の花が芽を出した。「昔の菜種が芽を出したんだろう」と地元のお年寄りが教えてくれた。
 「美しい風景を取り戻し、美麻一面にソバや菜の花を咲かせたら、合併を不安に思う住民も元気になるはず」と、種山さんは思い立った。
 7月下旬、ソバの種と菜種を一緒にまく。成長の早いソバはその年の10月に収穫できるが、まだ小さい菜の花は冬を越し、翌年7月上旬に収穫期を迎える。この成長の時間差が、混作を可能にしている。
 第2ゲレンデのほかにも、高齢化で手の入らなくなった農家の田畑でソバや菜の花の栽培を請け負い、徐々に栽培面積を増やした。混作地は、休耕田を含め約13ヘクタールに広がったという。
 県の支援で搾油所も設置し、3年目の今年は約500リットルの菜種油が見込まれている。精製せず濾過(ろ・か)しただけの自然のままの風味が持ち味で、都内のレストランでも好評という。そば粉も約6トンが見込まれ、地域のそば店に販売している。
 また、地元の学校や保育園での食育に使ってもらったり、搾油やそば打ち体験などのエコツアーを企画したりと、アイデアが膨らむ。種山副組合長は「地元の美しい風景を守りながら、ソバの里、地油の里として美麻地区が知られていけば」と期待している。
問い合わせは同組合(0261・23・1334)へ。

感想 Edit

使われてみた感想をどうぞ。

  • まだ使ったことがありません。すみません・・・・大町北小学校の6年の担任をしております。大町市にブランド指定された商品があると聞き、子どもたちとともに学習できたらありがたいと考えております。クラスの子どもたち(33名)と一緒に搾油体験することは可能でしょうか? 今の子どもたちは自分が普段口にしている食材が、どのようにしてここまで届いたかを知らずにいます。だから嫌いなものは残したり、捨てたりしても平気なような気がしています。そこで、クラスの「総合」の時間に、食と命の学習を積み重ねていきたいと考えております。そんな中、「大町黒豚」を始め、「大町ブランド」というものが存在することを知りました。地域の人々の熱い思い=ふるさとへの思いを子どもたちが感じとりながら、食と命についての思いを深めていけたらと願っております。菜種油は高価なものですね。クラスに予算がありません。しかし、同じふるさとの美麻の人々が、地域活性と食への願いを大事にされているお気持ちをもってこの事業に取り組んでいらっしゃる事実を子どもとともに確かめられたらいいなあと思っております。お力添えをいただけたら幸いです。
    大町北小学校 馬淵勝己
    • 馬淵 勝己? 2007-04-30 (月) 14:24:36 [#p4b93013]
  • 上記問い合わせは、電話にて連絡が付いているとのことです。 -- さとう 2007-05-28 (月) 09:32:14