白馬岳

鑓温泉経由又は白馬大池からも入山できるが、大雪渓登坂がメインルート、夏場は蟻の行列のようです雪渓までは大雪渓を参考にして下さい。

今年の雪渓は今のところ、昨年より雪解けも遅く安定しています。
しかし落石には十分注意しましょう。

2000.7.4の写真です。

白馬尻、小舎建ても終わり、準備に大忙し
雪もまだこれだけ残っている。

ケルンもまだ雪の下です。

葱平の取っつきですが、分かりますか?
これより上部稜線までは、まだまだ
雪が多いです。

葱平より杓子

小雪渓のトラバース路づくり

現在の雪渓ルート

9/14

三号と二号の中間上部まで 杓子側夏道を行き。ベニガラに従って白馬側
二号の尾根西側に取つきます。
このトラバースも何時まで保つか!ここが渡れなくなったら、現在止めてある
杓子側夏道を大きく迂回し雪渓へ
この時期大雪渓ルートは日に日に変化します。充分な注意が必要です。

杓子側夏道から雪渓へ

白馬側取つき部

杓子側抜けた部分。
狭いが取り敢えず通行できるようにはしてある。
上記のルートが通行できなくなったら使用

99年メモ
雪渓上では立ち休み程度で、一気に通過出来ればベストです。
葱平での人工落石にも注意。
昨日(8月7日)は杓子側からの落石により72才の女性が落石を受け
お亡くなりになりました。ご冥福を祈ります。

98年メモ
雨の日が多く、大雪渓の登山道の整備が追いつかない、
8月にも白馬岳側秋道に桟橋を架けたり道普請をしたが雨で流され、再整備。

土砂の崩落も多く、9月28日には大雪渓ルート探索及びルート表示もしたが、
長期間は持たない。

正直、今年の秋の大雪渓は見るも無惨ズタズタでした。
10月中旬には2件の事故も発生し、通行止めとなりました。

白馬尻から葱平まで

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葱平からお花畑まで

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お花畑から村営頂上宿舎まで

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村営頂上宿舎から白馬山荘まで

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白馬山荘から白馬岳頂上まで

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白馬山頂からのコース

白馬大池、白馬乗鞍をへて栂池へ下山
白馬大池から蓮華温泉へ下山
鑓温泉経由で猿倉へ下山
不帰経由で唐松岳へ
清水を越えて祖母谷温泉へ
鉢ヶ岳、雪倉を経て朝日岳へ

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