白馬大雪渓
0便0

2000年

7月

04日

キヌガサソウ、サンカヨウが目立っています。

1999年

8月

07日

御殿場まではヤマアジサイ、エゾアジサイが目を楽しませてくれます。
オオバミゾホオズキミソガワソウオオレイジンソウ、他
サンカヨウが実を付け始め、
キヌガサソウも終わりに近くなりました。

白馬岳登山のメインルートに横たわる白馬大雪渓は日本三大雪渓の一つです。
雪を見、一寸さわり、少し遊ぶ程度で我慢して下さい。

これより先は登山装備が無いと危険です。白馬岳を参考にして下さい。

白馬駅から猿倉まではバスで約30分
猿倉ー御殿場ー白馬尻ー雪渓と歩きます。

猿倉から御殿場

通常40分。牛歩で55分
車の通行が出来るような砂利林道で、だらだらと。
山頂目指す人はこの間で息をあげないように。特に高齢者は注意して下さい。

御殿場から白馬尻まで

通常20分。牛歩で25から30分
ここから道が狭くなり、勾配もきつくなる。
白馬尻には村営と白馬館が経営する2件の小舎がある。手前が村営、上が白馬館。
春から初夏にかけて、白馬館の小舎手前左側のキヌガサソウの群生はみごと。

白馬尻から雪渓まで

約10分から20分だが。
雪渓は溶けるので、季節により時間はまちまち。
今年は昨年に比べ小雨のせいか、8/7現在ケルン付近もまだ雪渓が厚い。
これは9月10日現在の雪渓下部。


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