発 行:ひょうすぼ社
発行人:佐藤理洋
e-mail:
riyoyoko@hotmail.com
創刊:昭和60年(1985年)6月15日

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乱杭168号(2003年10月25日)

◆サシバの渡り◆

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 都城市の中原 聡さんから、10月21日で今年のサシバの渡りのカウントを終了したとメールが来た。カウントされた9月16日からその日までにカウントした数は9945羽。これまでの最低だっ9943羽に次ぐ2番目に少ない渡りの数だったらしい。

 私の記憶が間違っていなければ、昨年は2万羽を超えていたと思う。

 中原さんの原因分析は、(10月6日〜10月14日の渡りの)ピーク時に悪天候が続いたこと、とされていた。





 それが一番の原因であることは、中原さんの分析のとおりだろう。しかし、私には、他にちょっと気になることがある。実は、歳時記26で9月21日にサシバ21羽を見た、と報告したけれど、それから以降今日まで、とうとう延岡市では、1羽も見ることが出来なかった。こんなことは、私がサシバの渡りに注目するようになった1985年以降初めてのことだ。

 夏場の不順な天候も原因のひとつかもしれないが、もっと他のなにか、とんでもないことが起こりつつあるのでなければよいがと思う。

◆ホワイト・シークリッド・パロットの2◆

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今朝、167号に書いた底の抜け蛸壷を覗いたら、パロットの稚魚が1匹もいない。あらら、とうとう親が食ってしまったかと落胆して、ふと水槽の底を見たら、何かがチラチラ動いていた。

 昨年から急激に遠視が進んだようで、小さいものがはっきり見えない。

 その対策として購入した虫眼鏡を持ってきてよくよく見れば、稚魚たちが水槽の底を群れて泳いでいた。(→)






ところで、仕切り板で隔てた方でも、別のひと番が結婚したようで、先述

の底抜け蛸壺のやや小型の同型蛸壺に卵を産みつけた。

 この調子で行くと、この水槽は、早晩、過密状態になりかねない・・・

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