ある宿泊施設の 女性用風呂場のノレンです。 シルクのノレンなんて贅沢ですね。 両側がはアカネ、真ん中がイチイです。
これは男性用の風呂場のものです。 上品でシックに染め上がりました。 本物の色合いをお見せできないのが 残念です。 ホップ、ドングリ
染色材料は山の中に豊富に揃ってます。 屋外の釜を使い、薪で煮出しているので、 今年のように雨が多いと、火付きも悪く 作業がなかなかはかどりません。
今回はくぬぎ、いちい、どんぐり、 山つげ、あかね、マリーゴールド等で シルクのスカーフを染めてみました。 これは京都の高橋さんの依頼で、お嬢さん の結婚式の引き出物用に染めたものです。
今はのれんに使うシルクの糸を染めています。テーブルセンターも染め上がると、 神城の下川さんが手織で織り上げてくれます。