テンニンソウ(天人草)
Leucosceptrum japonicum

シソ科(LABIATAE)
テンニンソウ属

低山の林内や林縁に生える多年草。
名前ほど美しく感じない、名前負けしてます。

枝先に長い花穂をつけて
淡黄色の花をつける。
雄しべと雌しべは外に
飛び出していて、
苞の先は尾状に尖っている。

葉の形は、長楕円状披針形で、
成葉には星状毛はなく、
裏面にもほとんど毛がない。 

Sept 13 2002
(猿倉)

 

※葉裏の中肋に開出粗毛のあるものをフジテンニンソウという。
form. barbinerve(Miq.)Kitam. et Murata

※また、よく似ているミカエリソウは小低木で、花は淡紅紫色。
葉は楕円形〜広卵状楕円形で、葉柄と葉裏に密な星状毛あり。

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