ネバリノギラン(粘り芒蘭)
Aletris foliata
ユリ科(LILIACEAE)
ソクシンラン属
山地帯〜高山帯の草地に生える多年草。
根生葉は広い線形から線状披針形で、先は尖り
ロゼット状に開き、7〜11脈ある。
花茎は20〜40cmで、小さな葉を数枚互生する。
上部に黄緑色〜黄褐色の花を穂状につけ、花被片
6個は先端を残して合着し壺形の花筒になり、
完全には開かない。
花茎の上部や花序に腺があって、花の外側が
多少粘るので、この名がついている。
白馬岳
(Aug 10 2002)
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