キンポウゲ科(RANUNCULACEAE) カラマツソウ属
山地帯から高山まで、湿った草地に生える多年草。 葉は2〜3裂した多数の小葉からなり、粗い鋸歯がある。 花は散房状に多数つくが、萼片は開花と同時に落ちてしまう。 雄しべの上部は広がって、葯より太い。
カラマツソウの葉柄には、耳たぶ状の托葉があるが、 ミヤマカラマツには無い。
白馬尻付近にて(2001 Jul23)