カラマツソウ(唐松草)
Thalictrum aquilegifolium var. intermedium

キンポウゲ科(RANUNCULACEAE)
カラマツソウ属

山地の草地に生える、中空の茎を持つ多年草。

白い花を枝先に、複散房状
に多数つけるが、花弁はなく、
糸状の雄しべが沢山ある。

この雄しべがカラマツの
葉に似ているのが名の由来
である。

最初からない花弁のかわりを、
萼片がしているが、花が
咲くとこれもすぐ落ちる。

西遠見付近にて(2001Jul19)

↓下の写真の葉は比較的大きく、下部の茎葉は3回3出複葉で、
上部の茎葉は2回3出複葉であった。

葉柄には耳たぶのような托葉がある。
ミヤマカラマツにはこの托葉がないので見分けがつく。

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