キンポウゲ科(RANUNCULACEAE) カラマツソウ属
高山帯の砂礫地に生える多年草。 小葉の先は2〜3裂している。 花は花弁がなく、萼片は早く落ちてしまい、 帯紫色の花糸が目立つが、葯は黄色で花糸より太い。
この写真のものは、花糸がやや白っぽいものも含まれており コカラマツ(別名:オオカラマツ)との判断に迷った。 多分間違っていないと思う!
遠見尾根にて(2001 Jul)