海谷渓谷(Jun 3, 2001)

0

0

次のページ

 海谷地域の中央部を妙高連峰金山に源を発し。北西に向かって、日本海に注ぐ海川が流れている。
海谷渓谷は来海沢部落のやや上流部から始まります。 海川の南西側を鋸岳、鬼ケ面山、駒ヶ岳よりなる稜線が走り、北東側には阿弥陀山、鉢山等の山々が連なっている。これらの山塊を削って海川が流れ、数百メートルの断崖をつくり、男性的な渓谷美となっている。
 又、新潟県下種産の植物並びに分布上貴重な植物の生育地にもなっている県立自然公園です。

( 昭和34年3月24日指定) 糸魚川市

R148からシーサイドバレースキー場に向かうと、林道東山線の看板が見える

 今年出来たのだろうか? 三峡パークは。
炊事場・バーペキュウ・トイレが出来ていた。マダ使用不可。

  新設道路ができて、発電所から歩き始めなくてすみ、30分位近くなった。

 右はパーク隣の登山口の看板。 右の看板では1時間となっているが、 花や流れを楽しみながらのトレックは40〜50分プラスを

登り始めて1分。眼前に仙丈ヶ岳の岸壁が眼前にそびえる。後は海川の桟橋(下の写真)まで下り20分だ。

峠にある石碑には下記のような記述が・・

千丈ヶ岳の岸壁

 眼前にそびえる岸壁は、安山岩という火山岩でできており、約400万年前の海底火山から流れ出た溶岩などが、その後、隆起して地表に現れたものです。海谷渓谷のV字谷は隆起する大地が眼下に流れる海川によって、長い年月の間、深く浸食されてできあがりました。海底の火山活動は、約2,000万年前に日本列島がアジア大陸から離れることで誕生したフォッサマグナが、まだ海だった頃に起きたもので、柏崎の米山、長野の戸隠山なども同時代の火山岩からできています。

平成4年10月 糸魚川市

桟橋まで、下の写真にあるように、
沢山の花が咲いていた。

これはヤブツバキだろうか? 
エンレイソウやイチゲも多かった。

オニシモツケ

清楚に落ち着いた
ヒトリシズカ
(せんりょう科)

ユキザサ
(ゆり科)

ヒメウツギ?

シロバナイカリソウ
(めぎ科)

ホウチャクソウ
(ゆり科)
花の形が風鈴のような宝鐸に似ている

0

このページの始めに戻る
次のページ