• 追加された行はこの色です。
  • 削除された行はこの色です。
*美麻の宝・地図を発見!? [#qc534731]
お宝をお持ちの方、ご紹介ください。

#article
**古書レスキュー◆Δ宝発見癸 [#ab070b31]
> (2009-08-28 (金) 19:51:53)&br;
#ref(./090827_1.jpg,right,around);
古書の山からお宝発見!
なんと、お宝1で話題にあがった『北安曇郡志』を発見!!それも大正十二年の古いやつです。
中には、当時の北安曇郡内の町村の概要、地理、人々の生活の様子、産業、教育、警察など各種統計資料が掲載されていました。
&attachref(./090827_2.jpg,66%);
産業の中には美麻に縁の深い『大麻』の項目もあり、美麻村の麻のルーツについても書かれていました。
(こちらの内容は、[[麻栽培の歴史>美麻の歴史/麻栽培の歴史]]で紹介しています)。
昨年来手に入れたいと思っていた1冊を発見でき、まさに、お宝発見す。
**麻の蚊帳を寄付していただきました。 [#rd92a777]
> (2009-09-30 (水) 23:28:22)&br;
「ウチに蚊帳があるんだけどいるかい?たぶん麻だと思うけど」と持って来てもらったのがコレ!
&attachref(./kaya.jpg,80%);
まだ現役で使えるくらいしっかりした状態。
ありがとうございました。

美麻地域づくり会議では地域に残る麻に関係する農具、生活用品などを集めています。
ご協力いただける方はご連絡お願いします。
//

#comment




// 左側カラム開始



----
#div(start, id, content_left)

#contents

// 左側カラム終了
#div(end)

// 右側カラム開始
#div(start, id, content_right)

**古書レスキュー◆Δ宝発見癸 [#ab070b31]
> (2009-08-28 (金) 19:51:53)&br;
#ref(./090827_1.jpg,right,around);
古書の山からお宝発見!
なんと、お宝1で話題にあがった『北安曇郡志』を発見!!それも大正十二年の古いやつです。
中には、当時の北安曇郡内の町村の概要、地理、人々の生活の様子、産業、教育、警察など各種統計資料が掲載されていました。
&attachref(./090827_2.jpg,66%);
産業の中には美麻に縁の深い『大麻』の項目もあり、美麻村の麻のルーツについても書かれていました。
(こちらの内容は、[[麻栽培の歴史>美麻の歴史/麻栽培の歴史]]で紹介しています)。
昨年来手に入れたいと思っていた1冊を発見でき、まさに、お宝発見す。


**古書レスキュー [#pca0c353]
> (2009-08-28 (金) 12:46:28)&br;
#ref(./090812_1.jpg,right,around);
先日、大いなる信州麻展の展示品を借りに行った時のこと、
''「土蔵に、昔の手紙が山ほどあるんだよ。何とかしてくんないかい。」''
「ありがとうございます。こんど内容を見に来ますよ。」
''「今も邪魔になって昔の教科書を処分してきたところだよ」''
「いつ頃の教科書ですか?」
''「うちの爺さんだから明治かな?」''
「エッ、それいただいてもいいですか?」
''「捨てたものだからどうぞ」''
ということで、古書レスキューに出動しました。
リサイクルセンターに電話でお願いして回収させていただきました。
その数およそ軽トラック1台分!!
&attachref(./090812_2.jpg,66%);
どんなお宝が眠っているでしょう。


**お宝2  [#r78eec35]
> (2008-09-20 (土) 17:16:05)&br;
大正時代の教科書?を貸していただけました。
「大全科学習書」と書かれています。
&attachref(./教科書01.jpg,66%);
保存状態が良く、ページのやぶれなどもほとんどありません。
大切に使われていたものと思われます。
大全科というだけあって沢山の教科が載っています。
教科の内容では、「女生用」という記述があったりと、当時の様子がうかがえました。貴重な資料を貸していただきありがとうございます。
&attachref(./教科書02.jpg,66%);

**お宝1 [#nd44811e]
美麻の宝 発見・伝を開始から2ヶ月余りですが、ようやく!ついに!と言いましょうか、宝の地図が発見?されました。
 写真は、地区の方が保管していた古文書をお借りしたものです。
&attachref(./nishia.jpg);
**調査したところでは、 [#w09da639]
郷土史に詳しい方に教えてもらいました。
-本の内容は、長野県が発行した「長野県町村誌〈第1-3巻〉 (昭11年) 」という書籍の写しと思われる。
-長野県が発行にあたり、県内市町村に提出を求めた内容がまとめられたものなので、原稿を書いたのは明治時代の美麻村(なので、内容には結構マユツバのものがあるらしい)。
-特に城址の内容は、美麻で書き物が残っているのは千見城だけなので、他の城の経歴はかなり怪しいとのこと。
-石油山の記述については、あったことに違いはないが、どの様な形状のものかはわからない。詳しく調べたければということで、
-大正時代に発行された「“旧”北安曇郡誌」という本に北安曇郡内の鉱物資源のことが詳細に書かれていると教えてもらいました。まずその本を探してみます。
※詳しい情報をご存知の方は提供してください。
- その『北安曇郡誌』ですが、『北安曇郡志』の標題になっています。
単なる誤植とは思えないのですが、事情をご存知の方は教えてください。
&attachref(./北安曇郡誌.JPG,30%); -- [[takeyama]] &new{2008-08-25 (月) 11:52:31};

 
**いつの物? [#u0d9beae]
表紙には、“明治9年調 仁品寶鑑 北安曇郡誌”と書かれています。
明治9年というのは、[[美麻村が誕生した翌年>美麻の歴史]]。
仁品は後に、北安曇郡誌([[アマゾンで売っていた>http://www.amazon.co.jp/gp/search?index=blended&keywords=%E5%8C%97%E5%AE%89%E6%9B%87%E9%83%A1&_encoding=UTF8]]ビックリ!)とあるので、多分『仁科』の寶鑑(宝鑑)、「仁科の宝物を記した本」ではないかと表紙をあけると、

中には、「美麻村」と書かれたページの写しで、46頁から始まっています。
美麻村の成立や、境を接する自治体、中でも現在の小川村は『長野県管下小根山村』と書かれているので、どうやら「[[筑摩県>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%91%E6%91%A9%E7%9C%8C]]」の時代に調べられた資料のようです。

**載っていること [#z3b92e46]
内容は、寺社、城跡、道路、産業、名勝、河川、(人の)気質、税収、耕地面積、家畜など様々な事が記載されています。

**こんなことも [#m7c69be6]
興味深いのは、、
-「石油山」?「明礬山」?など聞きなれない山や、
-「滝」が結構たくさんあると書いてあります。

**私たちと一緒に宝の山を見つけませんか? [#l42ea024]
 私たちと一緒に130年前の宝探しに参加いただける方を募集します。
 興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

**この史料について、詳しい情報をお持ちの方 [#nb39a668]
情報をお知らせください。よろしくお願いします。

// 右側カラム終了
#div(end)