白馬 温泉
白馬村にある温泉施設をレポートしています。
みみずくの湯 第一郷の湯(八方温泉)第二郷の湯(八方温泉)倉下の湯(塩の道温泉) 岩岳の湯(いわたけのゆ)ガーデンの湯
みみずくの湯(八方温泉) 9/25/2006 快晴 八方地区 ¥500 アルカリ性単純温泉(無色透明) 白馬駅から八方尾根スキー場に向かうメイン道路から看板の案内通り行くとたどり着く。 天候に恵まれれば、白馬三山や八方尾根スキー場が見渡せる抜群のロケーション。 景色は露天からも内風呂からも見渡せる。 ただし囲いのすぐ近くには田畑があるので、農作業中の地元民に注意。 泉質は透明だが、少しぬるっとした独特な感じ。 第一郷の湯(八方温泉) 9/28/2006 晴 八方第二駐車場敷地内 ¥500 アルカリ性単純温泉(無色透明) 八方尾根スキー場すぐ側にある八方第二駐車場の敷地にある。 バス旅行の集合時間の合間などに気軽に立ち寄れる。 風呂は石造りで、小さいながら露天風呂もある。 露天風呂は旅館等に隣接しているため囲いをしているため、残念ながら景色は楽しめない 駐車場敷地に気軽に楽しめる足湯もある。 第二郷の湯(八方温泉) 10/2/2006 雨 八方地区 ¥500 アルカリ性単純温泉(無色透明) 八方地区のホテル・旅館街にある。 ヒノキ造りの湯舟の淵に頭を乗せて、六角形の天井を見上げるとのんびり楽しめる。 八方地区のホテル・旅館街に宿泊で来た際に、外湯として利用するのもおすすめ。 倉下の湯(塩の道温泉) 9/25/2006 晴 松川河川公園近く ¥500 炭酸水素塩温泉(褐色の湯) 元祖「塩の道」温泉。 名前の通り、舐めてみるとしょっぱい。 温泉の色は、フォッサマグナに封じ込められていた湯が空気に触れて褐色になるらしい。 ナトリウムもたっぷりなので、体の芯から温まる。 内風呂はなく、全部が露天。しかし、その半分には屋根がかかっているので雨はしのげる。 (温泉成分たっぷりなので浴槽の足下が滑りやすいので注意!) 晴れていれば、山の景色が楽しめる。 岩岳の湯(いわたけのゆ) 9/19/2006 曇 岩岳スキー場の前 ¥500 炭酸水素塩温泉(褐色の湯) 温泉は、「倉下の湯」と同じ塩の道温泉。入った瞬間、少しぬるっとした感じで、その後肌がすべすべする。 十分な大きさのサウナがあり、水風呂があるので、サウナ好きには歓迎されだろう。 残念ながら露天はないが、大きな窓越しに庭と木々が見えるので、開放感はある。 ガーデンの湯 塩の道温泉 9/21/2006 晴 国道148号線沿い「森上」近く ¥600 炭酸水素塩温泉(褐色の湯) 温泉は、塩の道温泉。入った瞬間、少しぬるっとした感じで、その後肌がすべすべ。 湯の花(温泉成分の結晶)が湯舟に浮いてる。 サウナは、あるが小さい。 露天にジャグジーがあり開放的。 休憩スペースも広く、隣接する広場にお土産店、飲食店あるので大勢で行動してもいっぺんに楽しい用事が済む。 かたくり温泉 十朗の湯 9/23/2006 晴 飯森地区 ¥600 弱アルカリ性の単純温泉 畳広間あり 食事もできる。宴会もできる 塩の道温泉に比べると、さっぱりした泉質。 (ちょっと塩素感あり) 含食塩一重曹泉は、温まると同時に「美人の湯」としての効能もあるようだ。 屋根付きの露天が、内風呂とは気分を替えてくれる。 サウナはあるが、水風呂はない。しかし、露天風呂の前に置かれた 木製の長椅子に座ると、風が吹き抜けて気持ちがいい。 温泉の場所は、元は民家だったらしく国道から少し入ったところにある。 看板通り進めばたどり着ける。 岳の湯(温泉ではない) 9/28/2006 曇 グリーンスポーツの森に隣接 ¥400 天然温泉ではないが、泡風呂、超音波風呂が楽しめる。 サウナスペースが、白馬の日帰り施設の中では最も大きい。 入浴料は400円で、他が500円600円のところ安く設定してある。 施設内で食事ができる。白馬産粉を使った手打ちそばや定食が食べられる。 高瀬館葛温泉 9/20/2006 晴 大町 ¥500 山間にある源泉かけ流しの葛温泉に初めて行く。ネットで評価の高かった高瀬館に行く。 車から降りると温泉のにおいが。 葛温泉にある3軒の宿のうちの1つ。期待が大きかった分、ちょっと外れた。 建物、施設の古さは仕方がないとしても、もっと川が見えて雄大なロケーションが 楽しめるかと思ったが、違った。女風呂だからか? 帰り、かじか荘に寄ってみた。休みかと思ったらやっていた。 建物の雰囲気はよさそう。次回行ってみよう。 ワイルド。さすがに湯量はたっぷり。 さすが温泉は本物。上がって、汗を拭いても拭いても、なかなか汗がひかない。